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つぶやき

 

成果主義について

2008/4/30

営業マンの成果評価に始まり、従業員の評価に成果主義を導入されたことは別に新しいニュースではありません。

日本全国一時大流行でした。

しかし、これが良いことばかりでは無いことがわかって来ました。

日本人は本来 相互扶助の精神を持っていましたので勝ち組と負け組が出来ることに慣れていませんでした。

例えばMという大商社がありますが弊害が目立つようになりやめたと云う記事を読んだことがあります。

和を重んじ助け合って業績を向上させることが最後には勝利すると信じます。


  市場原理主義について 2008/2/28

「市場原理主義」という難しそうな言葉があります。

簡単に言うと「価格優先」という考え方でしょう。

需要家にとっては、値段は安いほうがよいのは当然です。

しかし、過去10年程の間に、規制緩和・貿易の自由化等による価格競争により多くの業種に「負け組」がでました。

結果的に、山林は荒れ、田畑は減り、工場も閉鎖されて多数の失業者が生まれました。競争は必要でしょう。しかし適当な競争でないと少数の

「勝ち組」は残るでしょうが、多数の「負け組」は自滅するしかありません。

もうそろそろ、この辺で「市場原理主義」の間違いに気付いて軌道を修正し、世の中の環境を良好にすることの大切さを考えてはどうかと思います。

みなさんはどのように思われますか。


  税金の話 2008/1/30

税金(社会保険料を含む)は全国民が多少の差はあっても直接、間接に払っています。もちろん国家の恩恵に浴しているので「税金は嫌だ」と云えば行政は成り立ちません。最近原油高により物価の上昇が顕著になり特に「燃料油の高騰」が問題になっています。国会でも与党と野党がガソリンの暫定課税で対立し、国民に支持と理解を求めています。道路財源としてガソリン税は必要ですが高過ぎるし、暫定と云いながら30年以上も続いているのではどうかと思います。この使途も特定と云いながら流用されているようです。

地方の小さな声は中央の政府にはなかなか届きませんが今一度「税金」に関心を持つことも必要だと思いますが、皆さん如何ですか


 

今年の漢字「偽」の背景について

2007/12/20

ご存知のとおり今年の漢字は「偽」に決まり清水寺の貫主が大書されました。

貫主はこんな字は書きたくないと感想を述べておられます・

なぜ今年は「偽装」が次々と発覚したのでしょうか。結局「もうけ主義」が原因でしょうか。

食品に係わるものが多く、人の健康に影響するとなれば事重大です。

信用の回復には時間がかかるものと思われます。

法律を守らなければなりませんがそれ以前の問題です。

天知る、地知る、我も知ると云うことわざがあります。「公明正大」に物事を処理してこわいものなしで過ごしましょう。


 

「堅実が大事ですね」

2007/11/20

“サブプライムローン”で日本の大手の金融機関が多額の損失を被っているとの記事をご存じと思います。

アメリカの金融政策で住宅ローン債権を証券化して高利回りで売り出し 

日本の金融機関も大量に買ったようです。(ハイリターン)

しかしお金を借りた低所得者の返済が滞ると住宅金融会社が倒れ始めました。

それが原因でサブプライムローンが原価割れし損失が発生したようです。(ハイリスク)

お金を増やしたいのは誰も同じでしょう。

「ハイリターン」の金融商品は「ハイリスク」です。

矢張り「堅実が一番」と思いますが如何ですか。


 

最近の住宅建設事情について

2007/10/20

私自身 行動半径が狭くて近辺の住宅建設状況は車内からみえる範囲か折込広告・情報誌で知るくらいで世間の住宅建設事情はよくわかりません。

ただ 今夏以降 住宅の建設物件は確かに減っていることを感じています。

理由として いろいろ言われていますが、先行きの不透明さ(地域間格差)がそろそろ現実のものとなり、マイホーム需要層の人たちが慎重になっているのではないかと思われます。

案件が少ないのにハウスビルダーの数は増えるばかり。過当競争の始まりです。

低コスト住宅にも限界があると思いますし規格型、エコライフ型等セールスポイントをアピールするのに必死です。

地道な努力が実を結ぶ事を期待しながら、ここは耐え忍び、来るべきチャンスに備えるべきでしょう。


 

地道な歩みが最後

2007/8/20

近年 住宅業界への参入が甚だしく、一体何社あるのかわかりません。受注競争は激しさを増し、あの手この手で派手な宣伝をしています。

かなりの広告費(営業費用)を使っているように見える業者もあります。

住宅はクルマとか家電製品と違い 高額のお買いものですから多くの経費は本体価格に上乗せせざるを得ず、価格を押えると品質の低下を招き 採算の悪化を招きかねません。

昨今は 待ちの営業ではなく攻めの営業と云われるので宣伝も必要でしょう。

天災も多く クルマ社会と少子化の傾向は今後も続くものと思われます。

これに適応でき 快適な暮らしができる住まいを顧客に提供してこそ 本当のハウスビルダーでしょう。

地道な歩みが最後には勝利するものと思われます。


 

「安全・安心」と云うことについて

2007/6/20

最近、「安全・安心」という言葉がよく使われています。

従来から「安全」については口ぐせのように言われてきました。例えば「交通安全」「作業の安全」「食の安全」等、生活上どれも必要です。

業務上の安全について今一度考えてみましょう。

現在、当社の主たる営業は個人が発注者である専用住宅です。公共建物と違って常時顧客とその家族が住むわけですからどうしても「好み」と云う要素が入ります。

従って担当者の苦労はよくわかります。時勢が変わり近年は、発注者の意向が強くなったように思います。

「施工常識」と云うものがあってこれを踏み外すとクレームの対象になります。

「施工常識」を守り「安全」にそして顧客に安心して住んで貰える住宅を作りましょう


 

「元気」と云うことについて

2007/5/20

「元気」であると云うことは勢いがよく活動的であると云う意味に使われています。

人間の場合は青年〜壮年までが「元気」がよいが一般的で老年になるに従って(もちろん個人差はありますが)「元気」が無くなります。

個人差と云うのは@体質 A生活環境 B目標の有無等個人様々な要素により年令の割りに「元気」であったり無かったりします。

自治会・会社等団体についても「元気」のあるところ、ないところ様々です。

近年、「グローバル化」・「規制緩和」・「市場原理」「少子高齢化」等、世の中の大変化により一部の勝ち組と多数の負け組と云う格差が生じています。

「元気」で暮らしたいと願うことに異論はないと思います。

物事に一喜一憂しない。心配もしない心構えと健康管理を心掛けましょう。


 

建築資材の値上がりについて

2007/4/20

NHKの「クローズアップ現代」で放映されていましたが、最近 建築用木材の内、輸入外材の値上がりが顕著になってきました。

木材輸出国の規制と中国の建築需要がその理由だそうです。

我が国の個人住宅は木造が主流ですからその原価に影響するのは必至でしょう。

住宅メーカーがひしめいている現状では簡単に価格転嫁はむずかしいと思います。

販売価格を上げずに「値上がり分を吸収する」ことは云うは易く実行は困難でしょう。

対策を考えてみましょう。


  雑草のように強く生きよう!! 2007/2/20

長い人生には苦難はつきものです。

たとえ恵まれた境遇に生まれたとしても 時代とか環境の変化で落魄(らくはく)することがあります。

その時 絶望するか なにくそと頑張るかで今後の人生が決まってきます。

雑草を見てください。踏まれて踏まれても日照りでも火災にあっても地下の根さえ枯れなかったら再び芽を出し 生長します。

スランプに陥った時には「雑草の強さ」を思い「再起」を計りましょう。


 
報告・連絡の必要性について

2007/1/20
  

太古の昔から人類は文字は無くても 言語により意思を伝達してきました。

「云わなくてもわかっているじゃないか」と云うことで「以心伝心」という言葉がありますがこれは論外です。

都合の悪いこと 事項は別として業務上 報告又は連絡を忘れずにすること。

家族、友人、知人等に対しては必要な連絡をタイムリーにすること要するに意思の伝達、情報の周知無くしては現在の世の中は生活に支障を来たすか、損害を受けることすらあります。

必要な報告・連絡は遅滞なくするようにしましょう。

                                 

  思いやりについて一言 2006/11/20


最近 各地で中学校のいじめによる自殺が相次いでいます。

何と悲しい出来事ではありませんか。

人間が生活している限り 生存競争による争いは大昔から現在まで続いています。

今でも世界の各地で戦争が止まず、又争いが絶えません。

大人の世界がこれだから子供に示しがつくはずがありません。

個人の利益ばかり考えず「人」と云う字が表わす通りお互いに支え合って生きていく。

即ち「思いやり」こそ悲劇を無くすことにつながると思います。


  健康について考えること 2006/10/20

健康とは病気では無い状態を意味し、一般にそのように解釈されているようです。
しかし、それは本当の健康でしょうか。本当の健康とは心身共に異常なく日々希望に充ちた生活をしている状態であると思います。
健康そうに見えても病気であったり、心の病いを抱えている人が世の中に如何に多いことか
平和で余暇もあり衣食も足りているようなのに一体どうしたことか。
何か今の世の中の様子がおかしいと思いませんか。
健康を維持するには基本となる健康食事は当然です。
日々の行ないについても「精一杯やった。後は天命にまかそう」と云うような心の持ち方で生活することが健康につながると考えますが如何ですか。



  過当競争について一考 2006/9/28

競争自体は別に悪いことではないし、競争あってこそ進歩があり、コスト競争の結果、特別のものを除けば安価になって消費者にとってはありがたいことです。
しかし、近年その悪影響が徐々にあらわれ、人々を苦しめていることも事実です。
適当な競争は大賛成ですが、過当競争は人々、ひいては社会を疲幣させ絶望させて、犯罪社会になってしまう危険すらあります。
適当な競争意識をもちながら、モラルを大切にし平和に暮らせる社会こそ最良と考えますが皆さんはどのように考えますか。


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